杉並区浜田山 わたなべ内科皮膚科クリニック様

施工概要
- 工事内容
- 看板照明LED化・換気扇交換・漏電警報器設置工事
・入口の看板照明を蛍光灯からLEDへ交換
・突き出し看板の内部照明をLEDへ交換
・院内換気扇の交換
・漏電警報器の新設 - ご依頼/経緯
- 入口の看板と突き出し看板の照明が蛍光灯のままだったため「LEDに交換して明るさと省エネ性を両立したい」とのご依頼。
あわせて院内換気扇の稼働音が気になるとのご相談があり交換を実施。
また消防検査にて漏電警報器の設置についてご指摘があったため、今回の工事にあわせて新設いたしました。 - 工事時期
- 2026年7月
- 工事時間/工期
- 2026年7月(日中作業)
- 担当工事士
- 4名
- その他
- クリニックの診療時間に配慮し、看板灯の交換は脚立を使用して安全に実施。停電を伴う作業は事前に施主様・スタッフの皆様と日程を調整のうえ行いました。
施工前後の様子
この工事のポイント
① 看板照明を蛍光灯からLEDへ、視認性と省エネ性を向上
入口の看板・突き出し看板ともに蛍光灯からLEDへ交換。明るさが安定し、夜間の視認性が向上したほか、消費電力の削減や球切れ交換の手間軽減にもつながりました。
② 気になっていた換気扇の稼働音を解消
経年劣化により大きくなっていた換気扇の作動音を、新しい機器への交換により解消。院内の静音性が向上し、患者様・スタッフの皆様にとって快適な環境になりました。
③ 消防検査での指摘事項に対応、漏電警報器を新設
消防検査で指摘のあった漏電警報器を新設し、法令基準への適合と万一の漏電時の早期検知体制を確保。安全性の向上に貢献する施工としました。
FOLLOW UP 消防検査立会い
施工完了後、今回取り付けた漏電火災警報器について消防検査が行われました。消防署の担当官様2名、弊社スタッフ2名が立ち会い、屋外に設置したCT(変流器)に模擬漏電電流を流し、警報器が正常に作動するかを確認する連動試験を実施。無事に試験が完了し、今回の工事はすべて完了いたしました。
漏電火災警報器の連動試験の様子